正直どうなの?転職利用者150人にアンケート!転職エージェント徹底比較ガイド

 

転職エージェント比較表

エージェント名

詳 細

地域

分野

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マイナビエージェント 転職の大手マイナビが運営、20~30代の転職実績が豊富。 全国総合

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タイプ転職エージェント 首都圏に特化し、25歳~35歳前後の求人に力を入れている。 首都圏総合

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リクルートエージェント 転職業界大手リクルートが運営、独自の非公開求人が魅力。 全国総合

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ハタラクティブ 20代特化のエージェント、既卒、フリーターにも強い。 首都圏20代

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ワークポート IT関係の求人に強い、IT系専門ならではの豊富な求人数。 全国IT系

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JACリクルートメント 外資系企業に強く、国内だけでなく海外転職もサポート。 国内外外資系

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リクナビネクスト 国内最大級の転職サイト。20代~40代まで幅広い求人数。 全国総合

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ファッショーネ アパレル業界に特化しており、有名ブランドの求人も豊富。 首都圏アパレル

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レバテックキャリア エンジニアに特化、エンジニア向けの求人情報が豊富。 首都圏エンジニア

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パソナキャリア 中小企業に太いパイプを持ち、オフィスワークの求人が豊富。 首都圏総合

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DODA 求人数が多く求人の幅が広い、80~90%が非公開求人。 全国総合

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アデコ 専任コンサルタントの手厚く親身なサポートが魅力。 全国総合

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DODA IT 企業とのリレーションによる業界トップクラスの求人数。 全国IT

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転職エージェントはたくさんあるけど…正直、どうなの?
転職エージェントのメリットデメリットを、利用した150人に聞いてみました
転職エージェント利用者にきいたアンケート結果はコチラ!

「希望条件で転職できそう(23%)」、「条件交渉が苦手(10.9%)」、「年収アップが望める(10.2%)」と約半数が「条件アップ」のために転職エージェントを利用していることが分かります。自分では交渉しづらい条件アップも、転職エージェントを利用すれば可能であるという認識が強いようです。

条件面以外では、「今の仕事が忙しく時間がない(8%)」、「早く転職したかった(18.2%)」といった時間短縮に関する理由も多く、働きながらの転職活動にうまく活用したいという気持ちも垣間見えます。

「非公開求人」の多さを売りにする転職エージェントが多いですが、これについては意外にも11.2%という結果に。それよりも「良い条件で早めに(手間をかけず)転職したい」というのが本音のようです。

「年収がアップした(8.6%)」、「希望の職に就けた(16.1%)」、「短期間で転職出来た(18.0%)」、「勤務条件が良くなった(12.0%)」、「条件調整の代行や交渉をしてくれた(12.7%)」と過半数が条件アップの回答をしていることから、転職エージェントを利用したことで希望通りの転職ができた人が多いことが読み取れます。

「自分の強み・向いている仕事が見つけられた(19.1%)」、「応募条件の添削・面接対策が良かった(8.2%)」といった回答も多く、使ってみて初めて分かるメリットもあるようです。

その他自由回答では「丁寧な対応、アドバイスが貰えた」や「募集年齢を超えていたが、融通をきかせてくれた」、「未経験の職種にキャリアアップ出来た」など、転職を有利に進めるためのサポートが良かったという意見が多くなっています。

※複数回答 2016年クラウドワークスリサーチ調べ

半数近くが「特になし」と回答しているものの、何らかの不満を持つ人も半数以上。特に、希望とは違う求人を勧められたり、妥協することを勧められたりしたという回答が気になります。「入社させることで手数料を得る」人材ビジネスの弊害と言えます。もちろん、すべての人材サービス企業がこのような対応をするわけではありません。

また、「担当者の対応が悪い」という回答もかなり多くなっています。「都合を考えずに電話をしてくる。(16%)」などは在職中の場合には迷惑でしかありませんね。

その他自由記述では、「話を聞いてくれなかった」、「レベルの高すぎる(または低すぎる)求人ばかり紹介された」、「全く求人を紹介してくれなかった」、「担当者に知識が足りない」と言った声もありました。

転職エージェントをうまく活用するには、会社選びと担当者に恵まれることが重要と言えそうです。担当者は自分で選べませんから、リスクヘッジのために複数の転職エージェントに登録しておくのも良いかもしれませんね。

※複数回答 2016年クラウドワークスリサーチ調べ

「希望業界に強い(40.7%)」、「実績(40%)」、「口コミ評判が良い(36%)」、「紹介案件の量・質(49.3%)」、「サービス内容(30%)」と現実的な回答が上位を占めています。人生で何度もない転職活動。失敗を避けるために、実績や評判重視で転職エージェントを選んでいる堅実な心理が読み取れます。

その他自由記述では、「エージェントの能力」や「検索システムの使い勝手」などがありましたが、これらは実際に登録して使ってみないと分からない面もありますので、結局は登録してみるか、口コミ評判や実績から総合的に判断するしかありません。

※複数回答 2016年クラウドワークスリサーチ調べ

7割の人が2社以上の転職エージェントに登録しています。平均は「2.19社」となっており、4社以上登録している人も1割います。求人の選択肢を増やすためや、ハズレ担当者にあたった時のリスク回避の目的で複数エージェントに登録していると考えられます。

転職エージェント活用のポイント三つ

アンケート結果まとめ

満足いく転職のための

  1. 転職エージェントを利用して短期間で希望する条件の転職を目指そう!

  1. 大手にしかない独自のコネクションとネットワークを利用して優良な非公開求人をゲット!

  1. 複数登録は必須!転職エージェントは2社以上に登録するのが成功のカギ。

アンケート結果をもとに転職エージェントを選出!

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  2. 転職初心者に向いているのは?

転職初心者には下記の2社への登録がおすすめ。転職業界で大手の「マイナビエージェント」ならではのネットワークとコネクションを利用して優良な非公開求人から最適な求人を見つけよう! また、中堅の「type転職エージェント」は、高い交渉力と手厚いサポートが魅力、きっと心強い味方になってもらえます。

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